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業者を利用してタンスで眠っている古い指輪をリフォームしよう♪

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リフォームが出来ない?!リフォームを断られる指輪の素材

使わなくなった指輪やデザインが普段使いに合わない指輪などを、新しいデザインやアクセサリーに変更してくれるサービスがあります。サイズ合わせや形状の変更など出来ることは色々とありますが、いざリフォームをしようとしたら出来ないと言われてしまう例も。なぜリフォームを断られてしまうかと言うと、その主な原因は素材。一般的に、チタンやステンレス、ニッケル合金などはリフォーム不可の素材で、残念ながらあきらめざるを得ない場合もあります。例えば、チタンやタングステンといった素材はアレルギーフリーのため金属アレルギーを持つ人でも身につけられる、とても魅力ある素材です。ただ、これらは非常に固い特徴があり、製品化された後はそう簡単に加工し直すことが出来ないのですね。購入する際には事前に検討した上で決める必要があるのですが、旦那様が内緒で選んでくれたものなら、なかなかそうも行きませんよね。

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依頼する前に業者のサイトをチェックしよう!

指輪のリフォームが出来る素材は、金や銀、プラチナだと考えておけばOKです。これらの素材であれば、おそらくどの業者でも問題なく加工し直すことが出来るはず。石がついていると難しくなったり、ピンクゴールドなど特殊な金属の場合は出来る業者と出来ない業者がいたりするので、相談するしかないでしょう。依頼したい時には各業者のサイトをチェックして、どんな素材でどれくらいの直しが出来るのかを確認する必要があります。普段の生活で使いづらいなと感じやすいやすいのは、石が大きく飛び出していて、衣服にひっかかるようなデザインでしょう。プロポーズの時にはとてもロマンチックに映える素敵なデザインですが、子供の肌を傷つけるのが怖くて着けられなくなったという人も多いもの。大事な記念の品ですし、常に身につけておきたいなら、指輪ではなくネックレスに変えるというのも一つの方法。まずはどういった手段があるか、相談してみるのがおすすめですね。